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都市再生モデル調査事業
都市再生モデル調査とは?
都市再生本部(本部長:内閣総理大臣)において決定された「全国都市再生のための緊急措置〜稚内から石垣まで〜」の一環として、先導的な都市再生活動に対して「全国都市再生モデル調査」として支援するため、対象となる都市再生活動に対する提案を募集したものです。


内閣主導で強力に推進するいわゆる「国家的プロジェクト」で、全閣僚で構成される都市再生本部会合において決定され、決定後は関係省庁、地方公共団体、民間企業等様々な主体が協力して推進します
 国際競争力のある世界都市の形成、安心して暮らせる美しい都市の形成、持続発展可能な社会の実現、自然と共生した社会の形成といった「21世紀の新しい都市創造」
 我が国の都市が現在直面している、地震に危険な市街地の存在、慢性的な交通渋滞、交通事故など都市生活に過重な負担を強いている、「20世紀の負の遺産の解消」
という観点から、都市再生プロジェクトを選定、推進しています。
都市再生本部「都市再生プロジェクト」について(都市再生本部ホームページ)

 日本橋みゆき通り街づくり委員会が採択されました
さてこの度、内閣官房都市再生本部の平成18年度都市再生モデル調査事業に、みゆき通りとその周辺に関する調査事業「日本橋みゆき通り まちづくりのための調査」を区の推薦を得て応募したところ、幸いにも認められ実行できる運びになりました。

報告書データ(PDF)  -2007年4月26日

概要編(210KB)
参考資料(3.68MB)
報告書1章本調査の目的(185KB)
報告書2章本地域の概況(2.49MB)
報告書3章本調査における実施事項(3.98MB)
報告書4章-@自由な発想によるまちの将来像(860KB)報告書4章-A(1.09MB)
報告書5章みゆき通りのまちづくりの方向性(1.27MB)


活動内容
●この街で働く人達が住みたいと思えるまちの未来図 
●次世代に事業を引き継いでゆけるまち
を基本テーマとし、
「安全」 「賑わい」 について、エリアごとに課題を設定し調査を行っています

※ご希望の方に、活動内容のパンフレットを配布しております。
(数量に限りがありますので、ご興味がある方はお早めにお申し出下さるようお願い致します。)

2007年7月11日
平成18年度全国都市再生モデル調査事業完了報告会

本都市再生モデル調査事業が無事に完了し、その報告会を日本橋明治座ホールにて開催致しました。
日本橋の地元企業の方々をお招きし、当委員会の趣旨、理念、活動内容等をご確認いただくための報告会です。

     
多くの企業、行政団体、報道関係、地元住民の方々にお集まり頂きました。 当委員会の吉田会長より挨拶。
みゆき通り街づくり委員会ワーキング部長、郷氏より活動報告。 当委員会にご協力いただいた千葉大学(現・東京理科大学教授)の宇野教授や学生達、京都造形大学様に感謝状の贈呈。
各町会代表の方々にも、当委員会の活動内容にご声援いただいております。 都市計画の第一人者である、伊藤滋先生(早稲田大学教授)より、【山の手の田舎者から見た「元祖下町・町人まち」日本橋】をテーマとした基調講演をいただきました。
   
「日本橋に関心がある方々」にご参加頂き、宇野教授がコーディネーターとして街づくりに関するパネルディスカッションを行いました。

パネラーの方々は、(写真左から)
「新たな日本橋の住民」北岡和義様
「地元のお母さん」袖山貴美子様
「日本橋みゆき通り街づくり委員会会長」吉田誠男
「千葉大学 工学部」宇野求教授(現・東京理科大学教授)
「中央区副区長」吉田不曇様
「日本橋ルネッサンス100年計画委員会」山枡勝彌様

様々な立場から見るこれからの日本橋について、貴重なご意見を頂きました。
 
懇親会も催され、各々の日本橋に対する熱き想いを語り合いました。
夢は、商店街の店のシャッターに浮世絵を描かせてもらい、開店前や閉店後の商店街も楽しめるようにしたい。と演説する「日本橋めぐりの会」代表の川崎氏。(写真右)

皆様のご参加、誠にありがとうございました。


2007年3月1日
第一回 都市再生モデル調査報告会「日本橋を元気に」
- オール日本橋再生のための調査研究+提案発表会

「第一回都市再生モデル調査報告会」が日本橋倶楽部において開かれました。
岡田事務局長の司会で、ご参加いただいた久松警察署秋本交通課長、三田竃セ治座社長、宮入葛{入会長のご挨拶から、各町会長のご紹介と続き、千葉大学宇野教授の基調報告、千葉大学、東京理科大学の大学院生(30名)の研究成果の発表を行いました。

 
学生たちによる6つの調査・提案
@よみがえる常盤橋 江戸城と日本橋
Aまちをつなぐ昭和通り
B1000年の神社を明日へ 椙森神社
C浜町河岸 少しづつ再開発
Dにぎわいの湧き出る東日本橋交差点
Eまちと水をつなぐ新隅田川テラス

   
各テーマ毎に写真(左)のように詳細にまとめられたデータと、精巧に再現された
拠点の模型を用いるなど、入念な研究成果を参加者の方々にお聞きいただきました。
若者らしい斬新な発想に地元の方々も興味深く聞き入られ、
質疑応答では、参加者の方々との活発な意見交換が行われ、より良い街づくりのため、
将来の実現の夢を語り合いました。

http://unostd2006.exblog.jp/d2007-03-08

(宇野スタジオ06)


2006年11月25日
「子供達と地元住民による街歩き調査」

「安全な都市」をテーマとしたアンケート調査企画。
東日本橋近辺の小学校児童を対象とした、「子供達と地元住民による街歩き調査」イベントが行われました。
当日は街歩きに最適な素晴らしい晴天に恵まれ、61名の児童・保護者様にご参加頂きました。


 
明治座からスタート。
東京大空襲にてなくなられた方々の
冥福を祈る観音堂を見学しました。
 
各グループに別れ、街の見どころを
それぞれ目指します。

 
紀文堂にて、お菓子を焼いているのを見学。
  
 
東日本橋共同溝見学。地下内の事務所にて、東京国道事務所の西尾課長より
共同溝の概要の説明をしていただきました。
なんと手を上げて質問する子も!

 
 
共同溝内の工事の様子も見学させていただきました。
みんな自分達の生活している街の地下に、このような設備があった事に興奮気味。
都市問題を少しでも減らそうと努力されている共同溝の皆さんに、子供達は笑顔で
励ましていました。
 
 
※06’11/29 19:30に、東京MXテレビにて、共同溝について放送されました。
 
初音森神社にて休憩。宮司さんに神社の歴史を学びました。
紀文堂さんの人形焼で元気モリモリ!

 
横山町馬喰町新道通りを散策。
問屋街の様子や働く人たちを見学しました。

 
   
ゴールの久松小学校に到着。
校長先生からのお話のあと、参加頂いた方にアンケートのご協力を頂きました。
誠にありがとうございました。
 



2006年10月29〜30日
「隅田川の水辺の活用についてのアンケート調査」


「賑わいの創出」をテーマとしたアンケート調査企画。
隅田川沿い(浜町河岸)の有効活用方策を検討するため、一般の方向けに試行的にオープンカフェを開設。大学の研究生と協力し、薬研堀不動院との回遊性を引き出す案内板・マップ、アンケート等を行い、その実効性を検証しました。


試行的に創られたオープンカフェの様子 地元の方々にも積極的に参加頂きました。
ご協力、誠にありがとうございました。
薬研堀移動商店街の一角に、「水辺利用」のためのアンケートコーナーを設置。
多くの来場者様に貴重なご意見を頂きました。
(アンケート回答数、約500枚)

「都市再生モデル調査事業受託報告説明会」
2006年10月16日


地元の各町会商店街役員をお招きし、調査内容の説明会を行いました。

■来賓ご紹介
内閣官房都市再生本部 鈴木参事官補佐・東京都議会議員 立石議員様
中央区 田村地域整備課長・久松警察 秋本交通課長
宮入様・ 三田様・ 連合町会長 浅野様
中央区議会議員 石島議員様・増渕議員様・石田議員様


■来賓ご挨拶
内閣官房都市再生本部 鈴木参事官補佐・東京都議会議員 立石議員様
宮入様・ 三田様・ 連合町会長 浅野様  +細田様(欠席よりのコメント披露)


■都市再生モデル調査事業の説明
【活動内容1.魅力と安全性の向上】
@ 子供達と地元住民とによる街歩きを実施し、街の歴史や資源・魅力を再認識し、また老朽建築物や細街路等、安全上の問題点の体感・抽出をする。
A 街の魅力と課題をマップにまとめ、安全性向上のための具体的な方策を検討する。
B 駐車車両の多い通りにおける安全性確保のための車線の制限、クランクの設置等の方策を検討する。

【活動内容2.賑わいの創出】
@ 隅田川沿い(浜町河岸)の有効活用方策を検討するため、試行的にオープンカフェを開設。あわせて、薬研堀不動院との回遊性を引き出す案内板・マップ、アンケート等を行い、その実効性を検証する。
A 地域の商店街の賑わいを再生するため、連続的な商業店舗やディスプレイの整備・維持を目指す方策を提案する。
B 大学等と連携し、呉服をテーマとした独自のイベントの企画・提案をする。

■千葉大学宇野研究室の取り組み

■質疑応答

来賓挨拶 説明会風景
質疑応答 パネル表示
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