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2008
10月 「べったら市」に参加します
毎年10月19日、20日に毎年行なわれる、「べったら市」にみゆき通り街づくり委員会も参加します。
数百の露店と共にみゆき通り委員会ブースにて、地酒を販売いたします。
その他地元芳人町会では浅漬け大根「べったら漬け」を販売します。
日本橋に漂う、べったら漬けの香りと秋の風をお楽しみ下さい!


日本地酒協同組合の方々

地酒は1杯300円とお手頃で、かなりの人気でした。
両日とも早い時間に完売!!ありがとうございました。



今年のみゆき通りを彩ってくれた朝顔たちの回収が行なわれました。
また来年もよろしくおねがいします!

 
                       
9月 朝顔が立派に咲いています!

8月 【第三回子供縁台将棋大会】終了しました
◇日時:平成20年8月2日 土曜日 午後2時から4時

◇場所:;堀留児童公園の中、日本橋保健所のあたり
     (中央区日本橋堀留町1-1-16)
     ☆堀留児童公園では子供縁日もやっています!

◇対象:常盤・日本橋・有馬・久松小学校・日本橋中学校 他
     中央区内に住んでいる将棋好きの小・中学生

◇将棋の先生:森下 卓 九段
          鈴木 環那 初段(女流)

◇内容:
1.ルール説明・将棋が初めてでも大丈夫です。
2.プロの将棋の先生と対戦!先生対親子での参加もできます。
3.プロの将棋の先生のサイン入り認定書を発行!
4.対戦した子供には『将棋セット』をプレゼント!!
5.うちわのプレゼントもあるよ!!(数に限りがありますのでご了承下さい)

◇参加費:無料

◇持ち物:なし

◇主催:日本橋みゆき通り街づくり委員会
◇後援:社団法人 日本将棋連盟
◇協力:堀留町一丁目町会・小舟町町会
     人形町三丁目西町会・堀留児童館

◇お問い合わせ:樺央メディアネット(中島)
           TEL.03-5651-1550
8月5日 【第三回将棋大会の様子】
当日は晴天の中35名のご参加を頂き盛況に行うことが出来ました。
ほとんどが将棋は初めてという児童でしたが、積極的に棋士の方々に説明を受け、熱心に対戦していて、笑顔の絶えない会となりました。
御参加、御協力を頂きました皆様、お暑い中、本当にありがとうございました!


吉田会長より開会の挨拶 矢田 美英中央区長よりご挨拶を頂きました
立石 晴康都議も来て下さいました 森下 卓 九段と鈴木 環那 初段(女流)
中野生活文化の中野氏
受付の様子
たくさんのご参加ありがとうございました!
立石 晴康都議と森下 卓 九段と
鈴木 環那 初段(女流)と記念撮影☆
熱心に森下卓棋士の説明を聞いて対戦中! 鈴木 環那覇棋士は
女の子に特に人気でした!
7月 朝顔のお花が咲きはじめました!

6月 朝顔の芽が出始めました!



今年も6月になり、恒例の朝顔が植えられました。
沿道を彩るのが待ち遠しいです。


2007年
2007年12月1日
「子供達と地元住民による街歩き」-通り名で道案内

 この地域には、かつてたくさんの堀や河岸があり、全国各地から人々が集い、住み、そしてそのまちごとに様々な特色やそれにちなんだ町名等がありました。
しかし、その由緒ある町名は、悲しいことに時代とともに消えていきました。
例えば、この地域でも、米沢町、薬研堀町、橘町、村松町、矢ノ倉町等、たくさんの町名がありましたが、町名変更等もあり、徐々に姿を消していきました。
そこで、今回、国土交通省による通り名で路案内をするという試みに合わせ、消滅してしまった町名を、通り名により復活させてみようということになりました。
地域の方々の熱い想いで実現したこの試み。かつての江戸の街並み、通り、人々等に想いをはせ、通りの由来等をかみしめながらいつも違った視点でこのまちを歩くのも粋なのではないでしょうか。

日時:12月1日(土)AM10:00〜12:00
(地元の方から子供達に、街の説明や、通りの由来等の話をしていただきながら、街歩きを行います)

※実験概要はこちら

街歩きの様子
道路実験の通り名看板です。
問屋街の皆様にご協力いただき、各所に設置しました。
橘町中央通り。 米沢小路。
   
街歩き当日、東日本橋の奉仕会館に集合です。
    宮入さんによる、問屋街についてのお話。
       
宇野教授による、まちのお話。 3つの班に分かれて街歩きに出発です。
問屋街の飛川さんより、問屋街の歴史や通り名についてのお話。 現在の通り名と、実験の通り名です。
日本橋中学校の副校長より、ご臨幸記念碑についてのお話。     こちらが記念碑。
日本橋中学校の校庭にあります。
中学校の集会室に集合し、感想やまとめを行ないました。 日本風呂敷協会の鈴木さんより、風呂敷の歴史や、包み方のお話。


2007年10月19日〜20日
☆場 所:
日本橋富沢町内 矢島ビル、MYARKビル前路上パーキング 地図
☆イベントの開催:
    @着物女王と人力車で記念撮影
    10月19日(金) AM11:00〜PM16:00
    10月20日(土) AM13:00〜PM16:00
              
    A子供縁台将棋大会
    10月20日(土) PM14:00〜16:00

目 的:
日本橋に、再び江戸の活気を取り戻し、次世代までも住み続けていくことができるような永続的な街づくりを大きな目的と掲げ、日本橋を東西につなぐみゆき通り(通称)を、職住一体型の就業・居住環境の整ったより良い通りとして蘇らせ、周辺にひらかれた、新しい道路のあり方の実験を行うものです。

※実験概要はこちら

内 容:
日本橋富沢町内のみゆき通り(通称)上の路上パーキングを4箇所停止し、そこに、たまり空間(舗道と同じ高さに合わせたウッドデッキのような空間)をつくり、来街者や周辺居住者、就業者の方々が休憩したり、話をしたりできるような地域交流の場として活用していただける空間をつくります。
 また、たまり空間の利活用方法、今後のみゆき通り(通称)の望ましいあり方等についてアンケート調査を実施します。

道路実験の様子
10月19日、10月20日に行われた道路実験の様子です。

歩道の高さに合わせたウッドデッキを設置し、たまり空間が作られます。 車道から見たたまり空間です。
パーキングの白枠上に設置されています。
   
番傘に縁台といった「和風」の休憩スペースを設置しました。    みゆき通りをご通行中の皆様に、社会実験の概要をご説明し、アンケートにご協力頂きました。
  
二日間で約250のアンケートを頂き、このように歩道を広くすることは大変良いというお言葉を沢山頂きました。
ご協力、誠にありがとうございました。
   きものイベントで着付け講師としてお世話になりました笹島先生もお越しいただいております。
  
人力車に乗り、記念撮影。
「きものの女王」と日本橋みゆき通り道路実験協議会の浅野会長です。
  


2007年10月20日14:00〜16:00
「第二回縁台将棋の夕べ」
前回好評をいただきました将棋イベントの第二回が開催されます!

※このイベントは、日本橋みゆき通り道路実験協議会が、国土交通省道路局の「平成19年度道路実験」に採択され、江戸広小路路地空間復活社会実験の一環として実施されます。 

場所:カフェ グレース 富沢町 矢島ビル1F(中央区日本橋富沢町9-9)地図

対象:常盤・日本橋・有馬・久松小学校・日本橋中学校 他、区内に住んでいる将棋好きの小・中学生

内容:
1.ルール説明!将棋が始めてでも大丈夫です。
2.プロの将棋の先生と対戦!先生対親子での参加もできます。
3.プロ将棋の先生のサイン入り認定書を発行!
4.対戦した自動には「将棋駒付携帯ストラップ」をプレゼント!
  (参加者多数の場合は先着順になります)

参加する将棋の先生:
森内 俊之 永世名人
島 朗 八段
高野 秀行 五段

参加費 無料
持ち物 無し
昨年の様子
後援:社団法人 日本将棋連盟

将棋大会の様子
10月20日に行われた将棋大会の様子です。

将棋が大好きな小中学生約30人にお集まりいただきました。

左から、
森内 俊之 永世名人
島 朗 八段
高野 秀行 五段
このイベントを通じて、将棋という日本の文化を子供達に伝えていきたいと語る先生方。
 
会場内の様子
カフェ グレース内の対戦風景
対戦後には、使用した将棋板と駒、先生直筆の対戦証、対戦した先生と一緒に写したポラロイド写真や携帯ストラップをプレゼント!

森内永世名人の「永世名人」とは、将棋400年の歴史の中、未だ18人しか取得できていない将棋界最高峰の称号とのこと。
来場した小中学生達の憧れの的です。

メディアでも有名な島八段。
対戦後も丁寧にご指導されています。

将棋を教えるのが最も上手いとわれる高野五段には、将棋をやったことがない未経験者に将棋教室を開いていただきました。
 
9月24日 「街道てくてく旅 日光・奥州街道編」で日本橋を出発!!
「街道てくてく旅」とは、平成18年春に開始されたNHKの旅番組です。
道の基点とされる、ここ日本橋からスタートし、江戸時代に整備された五街道(東海道、中山道、甲州街道、奥州街道、日光街道)のそれぞれを旅人が歩き、「歩くことで見えてくるにっぽん」を視聴者と体験していくものです。 (公式HP
今回、最後となる日光・奥州街道を旅するのは、現役卓球選手の四元奈生美さん。
日光・奥州街道はとは、徳川将軍の日光東照宮への参詣の目的で敷設されたもので、現在の国道4号線にあたります。
四元さんがこの日本橋みゆき通りと交差している旧奥州街道を通られるとのことで、早速取材に向かいました!


日本橋の袂にて出発セレモニーの様子です。
明るく元気なキャラクターの四元さんに、多くの方々が応援に駆けつけています。
 
張り切って出発です。
 
中央通りのはな街道にて
 
繊維問屋が並ぶ横山町大通り
 
横山町奉仕会館前
 
地元商店街の方と話す四元さん。
 
こちらは共栄会通りの一角です。
 
以前委員会も取材した共同溝前にて
 
清杉通りを渡る四元さん。
元気でいってらっしゃい〜
 
これからも楽しく散策できる街づくりに励んでいきたいと思います。
ありがとうございました。
10月19〜20日 「べったら市」
べったら市とは、日本橋小伝馬町にある「宝田恵比寿神社」と日本橋堀留町の「椙森神社」で、毎年10月19日「えびす講」の前夜から行われている江戸時代から続く伝統行事です。
砂糖と塩を入れた甘酒で漬け込まれた大根が通称「べったら漬け」と呼ばれるもので、この漬物を中心にや、多くの露店が立ち並ぶ日本橋有数の大イベントの一つです。

    
商売繁盛の神様であるため、商を行う地元の人々にとっては大切な行事でもあります。

    
日本橋の各町会で販売している様子
8月24〜25日 「第18回大江戸まつり盆おどり大会」
区民の皆さんのふるさと意識を高め地域を活性化するため、江戸のまちにゆかりの深い盆踊りを中心とした「中央区大江戸まつり盆おどり大会」を、町会等区内各団体のご参加とご協力を得て実施しています。(中央区ホームページより)
    


今年で18回目を迎えた中央区が誇る夏の大イベント「大江戸まつり盆おどり大会」が区立浜町公園で行われました。
年ごとに参加者も増えているようで、浴衣姿の子供達も以前より多くみられるようになったようです。
当委員会のメンバーの各町会の方々も大江戸縁日コーナーに参加。
3月12〜3月20 「きもので日本橋」
第4回 東京発 「日本ファッション・ウィーク」連携プロジェクトとして、日本の心「きもの」(着物)文化を伝えるイベントを開催致しました。
「きもので日本橋」特設ページ

「きもので日本橋」のイベント情報が読売新聞、日経新聞、中央区民新聞、東京新聞に掲載されました。
2007年3月13日 読売新聞
2007年3月15日 読売新聞
2007年3月6日 日本経済新聞
2007年3月12日 日本経済新聞

2007年3月12日 中央区民新聞
2007年4月2日 中央区民新聞
2007年3月8日 東京新聞
※拡大してご覧下さい
2006年
11月25日 子供達と地元住民による街歩きの実施について
活動内容はこちら
子供達と地元住民による街歩きの実施について

 昨今、本地域周辺に転居された方と子供たちが年々増加していますが、せっかく本地域に居住または通学しているにもかかわらず、本地域についての知識に乏しく、この街の資源や街の魅力に気づいていないように感じられます。
また、災害時においても、本地域は老朽建築物や細街路等がかなり多く、避難場所や避難経路の認知があまりなされていないようにみうけられます。

そこで、子供たちやその父兄と地元住民とによる街歩きを実施し、本地域の歴史や街の魅力、新たな資源等を発見するとともに、街を良く知ることにより、災害時の非難場所・避難経路等の確認、ひいては街の問題点等を一緒に考える場にしたいと思い、子供たちや父兄と地元住民とによる街歩きへの参加を募集することとしました。
 今回はライフラインとして重要な役目を果たす共同溝の見学も計画しております。
 街歩きの安全性に関しては、町会員・ボランティアの学生を配置し充分交通安全に配慮いたします。

募集人員:日本橋地区の小学生及び保護者 60名
       (保護者1名に児童2名以内を原則として)
       ※定員に達し次第、締め切らせていただきます
対象小学校:常盤・日本橋・有馬・久松小学校
参加方法
:参加希望用紙にご記入の上、FAXかお電話にて受付(参加費無料)
開催日時
:平成18年11月25日(土)午前10時〜午後12時  明治座前 9:45集合
街歩きルート(予定):
  ルート@:(スタート)明治座→紀文堂→薬研堀周辺→日本橋中学校→隅田川沿い
       (スーパー堤防)→初音森児童公園(休憩)→横山町商店街→東日本
       橋細街路→久松小学校(ゴール)
  ルートA:(スタート)明治座→紀文堂→馬喰町駅交差点共同溝(共同溝を見学)
       →初音森児童公園(休憩)→横山町商店街→東日本橋細街路→久松
       小学校(ゴール)
※ルートAに関しては小学校4年生以上の児童と保護者が対象となります。
問い合せ先:TEL 03-5651-1550   FAX03-5645-3375






7月29日「縁台将棋の夕べ」

街づくり運動第2弾として、「みゆき通り街づくり委員会・イベント部会」の企画で行われました。
     


工藤哲夫氏(日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会観光部会長)の司会で始まり、矢田区長より日本独自の将棋が縁台で行われること、佐藤永世棋聖が日本橋蛎殻町に在住している事が紹介され、夏の風物詩として根付くことを期待するとの挨拶があった。その後、浴衣姿の佐藤康光永世棋聖・島朗八段・サラリーマンからプロ棋士に転進した瀬川昌司四段・女子大在学中の坂東香菜子女流棋士が紹介され、小学生を相手の『多面指し』が行われた。

参加した小学生は、ルールの知らない子供から、飛車・角・金、落ちでプロに勝つ子まで真剣勝負が16面の将棋版の上で繰り広げられた。参加者は40名にのぼった。縁台の将棋らしく野次馬や岡目八目の待ったなど二時間の間、楽しく時間が過ぎ棋士との記念撮影、サイン入り対戦証、記念の将棋駒、将棋盤をもらって子供達は満足そうだった。最後に立石都議が、新しい試みが、人と人との対戦の面白さ、子供達の真剣な顔を見て、来年も盛況の内に発展するようにと激励の挨拶があった。
(中央区民新聞平成18年8月7日)


6月「朝顔植え」

街づくり運動第1弾、みゆき通り沿道の朝顔の植え替えが行われました。
みゆき通りを象徴する花として、2年前から沿道に植えられるようになりました。見事に咲き誇る朝顔達を是非一度ご覧ください。

    
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